ワキガ対策!制汗剤はロールオン型とスティック型を。

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ロールオン型とスティックタイプ型の制汗剤は一般的なスプレー型の制汗剤と比べてみても、肌に確実に塗れる範囲と一度に塗れる薬剤の量も多いのでワキガの臭いの対策として効果が期待できます。また、スプレーは噴霧中に脇のどの部分が塗れているかわかりにくいのですが、その点でも直接肌に塗り口が触れるので、今脇のどの部分を塗れているのかわかりやすいです。さらにスプレー型は噴霧するとひんやりとした感覚を肌で感じると思いますが、これが肌を乾燥させる原因になります。
肌が乾燥すると肌荒れを抑制させるのはもちろんのこと、肌機能が乾燥を抑えるために余計に汗や皮脂を分泌してしまうからです。

スプレーの音は恥ずかしい!恥ずかしがり屋さん必見。

制汗剤をスプレー型ではなくロールオン型とスティックタイプ型にすることでスプレー型独特のあの「プシュー」という音がありません。当たり前だ、それがどうしたと思う方もいらっしゃると思いますが、世の中の恥ずかしがり屋さんには重要な問題なのです。
まず、ワキガの臭いに悩んでいる人はワキガがで悩んでいる事自体を隠したい方が多いです。
普通に考えて、「プシュプシュ・・・」とスプレー型で何回も噴霧したり、噴霧の時間が長い人を見ると「この人どれだけワキガを気にしているんだろう?」と感じる事は必然でしょう。だったらササッと噴霧すればいいじゃないかと思うでしょうが、本当にワキガに悩んでいる人は制汗剤の量を人一倍塗らないと不安になってしまうほどの心理状態なのです。
小型で音も出ず一度に多くの量を塗れるロールオン型とスティックタイプ型は恥ずかしがり屋さんにはメリットがある体臭対策なのです。

最悪な思春期を過ごすハメになるかも。

思春期は人一倍周りを気にする年頃。身体的なことには過剰に反応してしまう時期です。特に男の子の場合は制汗剤スプレーをしている所を見られただけで、からかわれる対象になってしまうという体験は少ないとは言い切れないでしょう。学校のどこかでこっそりスプレーしようにもあの「プシュー」という音を誰か聞いているのかもしれないと思うと気が気ではない心理状態に陥ってしまいます。さらに悪いことにその心理状態が汗線を刺激してしまい、脇汗が原因でまた臭いが発生する悪循環を招いてしまいます。
また、家に帰っても同じことで親にそのような行為をしている事を知られたくないと思う思春期の男の子は少なくないと思います。
大切な思春期時代をワキガの不安におびえながら過ごしたり、開き直ってあきらめるよりもこの対策ですべてが解決するということを知ってほしいです。

塗りすぎ注意。塗りすぎは肌荒れの原因に。

ワキガの臭い対策として効果的なロールオン型とスティックタイプ型の制汗剤にも欠点があります。それは塗りすぎによる肌荒れの発生リスクが高くなるということです。
重ね塗りをして肌が赤くなったり、かゆみが出たりする人は要注意です。
さらに「塩化アルミニウム」が含まれている制汗剤は汗腺にフタをしてくれるかわりに塩酸ができてしまいます。この塩酸が肌の刺激の原因となってしまいます。
なぜ肌荒れがだめなのかというとワキガ臭は肌の状態と密接な関係があります。肌荒れを起こすと肌の状態がアルカリ性に傾いてしまいます。アルカリ性になると雑菌が繁殖しやすい環境になってしまい臭いが強くなってしまいます。せっかくの対策が逆効果になってしまわないように制汗剤の使用方法にある使用回数の説明をよく読み、適切な使用回数を心がけましょう。

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